Cut Chemist Presents Funk OffーVox populi! And Pacific 231
(カット ケミスト プレゼンツ ファンク オフーヴォックス ポプリ アンド パシフィック ツー スリー ワン)

PROFILE

Jurassic 5、Ozomatliの創設メンバーであり、DJ Shadowとのコラボーレションの数々は伝説化しているDJ/ターンテーブリスト界のカリスマ。 過去の音楽に経緯を払いながらもヒップホップやターンテーブルの可能性を前進させ続け、シーンにて絶大な信頼と支持を得ている。 『Jurassic 5 EP』(’97)収録のインストゥルメンタル「Lesson 6: The Lecture」の高いプロダクション力により注目を浴び、DJ Shadowと連名で発表された『Brainfreeze』(’99)、『Product Placement』(’01)は最も有名なミックスCDの一つとなる。 2006年、ソロ活動に専念するためにJurassic5、Ozomatliw脱退、ファーストソロアルバム『The Audience’s Listening』(’06)をワーナーより発表。 2007年、盟友DJ Shadowと『The Hard Sell』で世界ツアー、DJとしてはじめてハリウッドボウル(LA)での公演を成功させた。 自身のレーベル「A Stable Sound」の運営も行っており、ライブミックス『Sound Of The Police』(’10)の発表や自身の作品の再発などをマイペースに行っている。 2013年、Jurassic 5の再始動に参加、Coachella Festival、Fuji Rockなどへの出演も決定、盛り上がりを見せている最中、自身のソロ2作目も用意されており、いつになく精力的に動き始めている。