六式
(Rokushiki)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

2005年6月に以前のバンドより同じメンバーだったアマカワ、ヨシムラの2人で福岡で結成。
「第六感で産み出すROCK STYLE=六式」をコンセプトに地元福岡を中心に九州各地にてライブ活動を開始する。
 2007年9月に福岡BEAT STATIONにて初ワンマンを行い翌年春に上京。そのタイミングでケンローが加入して、ツインボーカルスタイルの3ピースバンドとして新たなスタートを切る。
上京直後は新しい形を作り上げる方法を模索しながら、デモ音源の制作、企画を行ったりと少しずつ活動の幅を広げてはいくものの、何度も自分たちのスタイルを作っては壊しを繰り返す。
 2010年4月に会場限定single第1弾となる「シュラバダブギー」を発売。ここからいわゆる「ニューウェーブ・オモロック」という70〜80年代のジャパニーズポップスのメロディ感に日本語詞の遊びを取り入れ、それを骨太ロックサウンドに融合させるという独自のスタイルを作り上げていく。
数々のコンテストでもそのスタイルは高い評価を得るようになり、さらにパーティー感も表現し始めたことで、ライブではガレージバンドからポップロックまで様々なジャンルのバンドと競演するようになる。           
 2011年8月には待望の1st full album「A969’R」を全国発売する。それに伴い全12都市でのリリースツアーやライブサーキットにも出演を果たし、ライブバンドとしてのさらなる磨きをかけることになるが、三人での楽曲表現の幅に限界を感じ始める。その結果ベーシストとしてオオムラトシヒコを新メンバーとして迎え入れる。4人になったことでリズム隊と二人のVoそれぞれの自由度は格段に広がり、今までよりもより突き抜けた楽曲を演奏することが可能に。
2012年にはさらに2枚の会場限定シングルを発表し、霊長類最強インストバンド『KAGERO』と西日本カップリングツアー「KAGEROCK DISCO」を敢行する。
2013年夏にいよいよ4人体制初のmini album「B×G×R」を発売。ツインボーカルとなり作り上げた”ニューウェーブ・オモロック”スタイルから進化し、”ニューウェーブ・ジャパニズムの逆襲”というコンセプトのもと、ぶっちぎりに振り切った新作を全世界に向けて投下する。六式は今まさに、唯一無二のバンドとして新しいステップを踏み出しているのだ。