星野奏子
(Hoshino Kanako)

PROFILE

星野奏子は、2004年に開催された「BEMANIボーカリスト・オーディション2004」の新規ボーカリストオーディション部門で入賞し、同年 KONAMIの人気音楽ゲーム「beatmaniaIIDX11 IIDX RED」内で歌手デビューしたシンガー。その後も、一度耳にしたら忘れない透き通る歌声とキュートなルックスを武器に、コンスタントに「beatmaniaIIDX」のヒット曲を歌い続け、瞬く間に「ビーマニの歌姫」と言われる様になりました。2009年にはアルバム「Prism」で、コロムビアミュージックエンタテイント(現:日本コロムビア)よりメジャーデビュー。その後も「Starry~the way to the SIRIUS~」「Articulation」と立て続けにアルバムをリリース。TM NETWORKのトリビュートアルバム「WE LOVE TM NETWORK」にも参加し、その歌声は音ゲーファンのみならず一般の音楽ファンにも反響を呼びました。2012年にはまだゲーム化されていなかったオリジナル楽曲が、KONAMIの人気音ゲーアプリ「jubeat plus」で待望のゲーム化になるなど、彼女の歌声は幅広く浸透していってます。