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2014.11.12 UP
FoZZtoneの新たな扉がまた開かれる。静かな魂の叫びと音質を追求したサウンドが織りなす、シックな美しさを醸し出すニューアルバム「Return to Earth」ついにリリース。

過去の埋もれた作品のみならず、誰でも知っている名曲をその時代に聴かれるために生まれてきた楽曲として再評価。
それらを全くの新曲のように紹介することや、それらに影響されて創られた音楽が【渋谷系】と呼ばれ、全世界にも影響を与えたのは1990年代。
あれから20年、【渋谷系】とカテゴライズされた音楽は、時代を超えて愛され続け、新たな愛好者も誕生しています。
そこで、元祖渋谷系の女王こと野宮真貴(ex.ピチカート・ファイヴ)がその【渋谷系】の名曲の数々を永遠のスタンダード・ナンバーにするため遂に立ち上がりました!
出発点は【ビルボードライブ】そう、世界は野宮真貴を待っているのです。

野宮真貴 実況録音盤!『野宮真貴、渋谷系を歌う。~Miss Maki Nomiya sings Shibuya-kei Standards~』2014.11.12 Release
野宮真貴 実況録音盤!『野宮真貴、渋谷系を歌う。~Miss Maki Nomiya sings Shibuya-kei Standards~』
DDCB-12961 / ¥2,800+税
レーベル : mini.inc + O.S.T.INC.
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[曲名 (オリジナル・アーティスト)]
01.  東京は夜の七時 (ピチカート・ファイヴ)
02. The Love Parade (コーネリアス)
03. チャンスが欲しいの (越路吹雪)
04. Our day will come (Ruby & The Romantics)
05. マイ・ピュア・レディ (尾崎亜美)
06. 監督:三木聡 MEDLEY (坂口修)
※時効警察のテーマ
※熱海の捜査官のテーマ
※インスタント沼のテーマ
07. Hong Kong Night Sight (松任谷由実)
08. 生きがい (由紀さおり)
09. 或る日突然 (トワ・エ・モア)
10. 月の裏で会いましょう (ORIGINAL LOVE)
11. ぼくらが旅に出る理由 (小沢健二)
12. PIZZICATO FIVE MEDLEY (ピチカート・ファイヴ)
※トゥイギー・トゥイギー
※Happy Sad
※万事快調
※ベイビィ・ポータブル・ロック
※恋のルール・新しいルール
※プレイボーイ・プレイガール
※トゥイギー・トゥイギー



野宮真貴 Profile

1981年『ピンクの心』でデビュー。
その後「ポータブル・ロック」を経て、80年代ニューウェイヴシーンを代表する存在に。
90年代に「ピチカート・ファイヴ」に加入、渋谷系文化のアイコンとして、日本及び海外の熱狂的な人気を集めた。
現在、独創的な存在感と歌声で、音楽に加え、カルチャーやアート、ファッションなど多方面で活躍中。
デビュー30周年を迎え、現在は「渋谷系スタンダード化計画」というコンセプトの元、渋谷系のヒット曲をスタンダードナンバーとして歌い継ぐ音楽活動を中心に行っている。

◆ 野宮真貴 Official Site
http://www.missmakinomiya.com/

野宮真貴×PASS THE BATON [PASS THE BATON, PASS THE SONG] 開催

2014年10月23日(木)~11月24日(月・祝)
東京都 PASS THE BATON OMOTESANDO
http://www.pass-the-baton.com/……fa19db09ce

─スペシャルライブ&トークイベント─
日程:2014年11月15日(土) 19時~スタート
場所:PASS THE BATON OMOTESANDO

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