Jae
(ジェイ)

PROFILE

Jae(ジェイ)は韓国ソウル出身で、歌手として活躍する父のもと、生まれながらに音楽で溢れた環境で育つ。Soul / R&BなどのBlack Musicをルーツに、「D’angelo」「Justin Timberlake」などが今のJaeの根となる。
甘いマスクからは想像出来ない、静かなる愛と、溢れ出すソウルフルで力強い歌声と。
パフォーマンスの中で時折顔を出す野獣のようなエロティシズムは、現代J-POPシーンでは、決してお目に掛かれないヒトコマである。言うなれば、韓流・歌舞伎。
その実力とパフォーマンスはプロデューサー陣の中で話題となり、ソロとして活動を始め間もなく、「MAY’S」のメンバーであるJUNICHI KAWAI名義でのプロジェクトアルバム「AOZORA」に、「TOKYO Feat. Jae」として抜擢される。
また、2011年には新大久保K-POPアイドル「SEED」のメンバーとしても活躍し、かなりの人気を獲得し、シンガーの枠を超えた多彩な才能を披露する。
2013年には、ソロデビューシングル「C.O.S」をリリース。独自で発信するノープロモーションの中、R&B Soulチャートにて13位と健闘。その後もオリコンウィークリーアルバム3位を記録した宮野真守のアルバム「FRONTIER」収録曲「TRUST ME」を楽曲提供で参加する等、マルチな才能を発揮している。