ChiyoTia
(チヨティア)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

・ChiyoTia(チヨティア)プロフィール
日本生まれ、ハワイ育ち。「ChiyoTia」(チヨティア)とは彼女の日本名とハワイアンネームからつけられたもの。
幼少時に母方の実家のハワイに渡り、祖母や父親が親しんできたジャズやハワイアンミュージックをはじめ、ジャンルを問わず幅広い音楽を聴きながら育つ。村上PONTA秀一を迎えたミニアルバム「chiyopon?」からの楽曲も収録した自主制作盤「ChiyoTia~chiyopon?」は全国で8,000枚のセールス。収録曲「Melelana」はYouTubeで13万回ヒットを記録する。全国で年間100本以上のキャラバンツアーを行いながら、シンプルでレイドバックなライフスタイル、地元湘南でのサーフィンを愛する。

・ChiyoTia(チヨティア)STORY
湘南の海の近くに、家族と住むChiyoTiaは、自分の家族(両親)と住むようになったのは大人になってから。

幼少時にハワイに渡ったChiyoTiaは、母親と日本とハワイを行き来しながら、ビッグママこと祖母の元で生活するようになる。6歳になってChiyoTiaはハワイに移住、ビッグママに育てられた。その後、厳しくって強くって、たくさんの愛情を注いでくれたビッグママとハワイで暮らす。ChiyoTia にとっては自分の母親以外に育てられることは普通のことだと思っていた。自分の母親がそうだったように。

ハワイの学校ではいじめや差別にも悩んだ時期もあった。そんな時に彼女が見つけた居場所が「サーフィン」そして「音楽」だった。ジャズやハワイアンミュージックが彼女の心を癒し、サーフィンを通じて仲間や友達と一緒にいられる居場所を見つけた。日本に戻ってからも、アパレルの仕事をしながら、歌の活動を続ける。2006年に日本でシンガーソングライターとしての活動をスタート。2010年以降毎年、年間100本以上ものライヴを行い、各地に着実にファンを増やしている。北は北海道、南は種子島まで、たずねたライヴハウスは数知れず出会った人の数も計り知れない。各地でChiyoTiaの歌声を待っているファンがいる。

ChiyoTiaの魅力とは何か?
彼女の歌には情景が浮かぶ。恋だの、愛だの、そんな一次元な情景じゃない。もっと深い、リアルな三次元の世界だ。聴く人は、彼女の歌の情景にひきこまれ、常に一対一で対峙せざるを得ないほど、ChiyoTiaの世界に連れられていく。物語の主人公になってしまったように。

シンガーChiyoTiaとオーディエンス(聴く人)は、月と太陽のようで、陰と陽のようでもある。強さと弱さの両面を備え持つChiyoTiaは、壊れそうで、たおやかな一面を「笑顔」と「優しさ」というヴェールに包み、聴く人に歌力で光を与える。ChiyoTiaの歌を聴く誰もが、自分なりに浮かんだ景色の中で、前に進む勇気をもらい、明日もがんばろうという気持ちになっていく。

そんな彼女には「生きていく強さ」がある。ハワイで暮らした日々の中で、ChiyoTiaが培った「生きていく強さ」は、たった百ドルのお金を握りしめて、たったひとりでハワイに渡ったビッグママの背中を見てきたからかもしれない。ビッグママこと、祖母に捧げたアルバム収録曲「あなた」を歌う姿とその想いを綴った歌詞は、聴く人の心を震わせる。