CRUNCH
(クランチ)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

2013年頃から名古屋を拠点に活動開始。2014年に発表した自主EPの後、2016年にはPANIC SMILEの松石ゲルが録音、レミ街の荒木正比呂がミックスしたEP『blue blue blue』発表。新機軸となったこの作品がネットを中心に火が付き、Pitchforkのライター、パトリックによるレビューや、beehypeの2016年ベストに選出されたのを始め、世界の先鋭的な音楽メディアで紹介された。

captured tracksのスタッフであり世界的なドリームポップバンドYumi ZoumaのリーダーのJosh Burgessは、来日公演で共演したCRUNCHを絶賛。「The WakeとTOPSを合わせたような音楽性」と形容し、「ニュージーランドの名門レーベルFlying Nunのバンドたちにも負けない」と語った。

これまでトクマルシューゴ、D.A.N.、never young beach、LADY FLASH、For Tracy Hyde、cattle、YAOYOROS、古川麦+千葉広樹デュオらと共演。
ポストパンクやニューウェイヴからの影響を感じさせるスタイリッシュな感性と、はっぴいえんどや荒井由実から脈々と受け継がれる日本のポップス的な情緒を併せ持つアンビバレンスな音楽性が話題。