GRADIS NICE & YOUNG MAS
(グラディスナイス アンド ヤングメイス)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

▼Gradis Nice
Gradis Niceは元々ヒューマンビートボクサー(AFRA 啓 K-MOON)として10代の頃から活動。ヒューマンビートボクサー時には世界中の大型フェスティバル(Spain sonar festival, Australia big day out,、ノルウェー公演、モスクワ公演)にて様々なアーティストと共演、De La Soul, Kanye West, Lupe fiasco, Stone Roses 全英ツアーサポート。M.I.A. ツアーサポート。コカコーラTV コマーシャル、Diplo等がプロデューサーとして参加したアルバム等をavex recordからリリース後、活動休止。K-MOON はその後本当に自分の作りたい音楽を作るべくGRADIS NICE と改名しBuddha BrandのNIPPS 率いるSEXORCISTで楽曲制作を再開する。そして日本のラップアルバムを数枚(ディスコグラフィー参照)プロデュースした後、渡米。現在NEW YORK,BROOKLYN を拠点に活動。そして先日NEW YORKで行われたIstandard主催のビートバトルでは優勝するなど精力的に活動中。

▼Febb As Young Mas
東京出身。1994年生まれ。2009年、高校1年生の頃に自身が主催したパーティーでDJとして活動を開始。その頃に知り合ったYoung DrunkerやAdams campなど現在にも繋がる人脈を獲得する。その人脈から、噂が噂を呼び、中野ヘビーシックや池袋ベッドなどでDJをするようになる。またその頃にはトラックも作っていて、Young Drunkerのムタにビートを提供したりする。2011年5月、自身初となるフィジカル作品である、リミックス集、3000をリリース。また同時期にAdams Campのenter the vo.ku.というepをリミックスしたEP,FLIPPED SHITをリリースする。Boot Streetのチャートで一位を獲得するなど、功績を残す。Flipped Shitには初めてとなるラップも収録され、話題を呼ぶ。その頃から着手し始めていたJJJとのユニット、Fla$hBackSでの活動を徐々に開始し、また2011年11月にはTetrad The Gang Of FourのSperbらとのグループ、Cracks Brothersとしてstraight rawlin’ をリリース。自身のトラックと自身初となるソロ曲が収録され、各方面から注目を浴びる。様々な企画などへのトラック提供を経て、2013年にはFla$hBackSとしてFL$8KSというアルバムをリリース。アメブレイクCo-Signの第一弾アーティストとして抜擢されるなど、セールスのみでなく活動の記録を残す。2014年1月にソロアルバム、The Seasonをリリース。故Dev Largeから、10年に一度のラップアルバムと好評を得る。その後は役所広司主演、映画「渇き」という映画にてFla$hBackSとして挿入歌を手掛けるなどヒップホップシーンに留まらずその名と活動の幅を広げる。
2017年3月29日にリリースされた2ndアルバム、”So Sophisticated”には、ブルックリンはEAST NYのレジェンドAZをフィーチャー(!!)した話題曲「Angel」を含む12曲を収録。V DONやLUCA VIALLIといった気鋭のUS勢のプロデューサーの参加に加え、ラッパーではBOOGZ BOOGETZ,KNZZ,A-THUG,B.D.,敵刺など流石のメンツをフィーチャー。話題沸騰中のヤングブラッドが満点に詰まった確かなヒップホップの作品である。
現在は、DOGGIES(KNZZ,FEBB,J-Scheme)にA-ThugをプラスしたDAWG MAFIA FAMILY=”DMF”で、ラッパー集団としてでなく、ストリート部隊、デザイナーを包括したレーベルとしての動きも始動。
海外、日本の垣根を超えたワールドワイドな非常にドープなムーヴメントの第一線に立つ、ふてぶてしいヤングブラッド。それがFebb As Young Mas.
He wavy,u already kno!!!