西中島きなこ
(ニシナカジマ キナコ)

PROFILE

宅録をメインに創作活動を続けている西中島きなこ。
幼少期は筒美京平を代表とする日本の歌謡曲や、細野晴臣がティンパンアレーとしてバックバンドを務めていた頃の荒井由実、80年代のダンスミュージックなどに強い影響を受ける。
思春期はサニーデイサービス,JUDY AND MARY,スピッツといったバンドに心を奪われ、10代の後半からは高田渡、森田童子、岡林信康といった個性の強いフォークシンガーの楽曲にハマる。
それから大瀧詠一、フィッシュマンズ、POINT以降のコーネリアス、54-71、TOE、スーパーカー、MUTE BEAT、はっぴいえんど、キリンジ、SUGAR BABE、向井秀徳、ブランキージェットシティ、うしろゆびさされ組、レイハラカミなどのサウンドに惹かれる。
海外のアーティストでは、サイモン&ガーファンクル、The Beach Boys、ビョーク、Bloc Party、ムーム、2PAC、ラバーソウル以降のBEATLES、エイフェックスツインのアンビエントなどを好む。
創作において西中島がパソコンを使う事は基本的に無い。
自宅のテーブルの上に並べた古いサンプラーやシンセサイザーなどを演奏しながら楽曲を組立てていくスタイル。
愛用のモニター用スピーカーはスーパーマーケットの家電売場で15年ほど前に購入した格安スピーカー。
虚弱体質の為、かなりインドアだが刺激を求め関西の濃すぎるスポットをパトロールする事を趣味としている。
ここ最近のマイブームはメダル落とし。
雨の日や寒い冬はなるべく外に出かけたくない。
夏は朝5時頃から河川敷を散歩するのが楽しい。
コーヒーが近くにあると作業が捗る。
お寺や神社でボーッとする時間が好き。
服は古着を着ることが多い。
高い所や虫が怖くて大変。
アニメ「ちびまる子ちゃん」に出てくるの山田くんの大ファン。
どこでもスグに眠れる人になりたい。
カフェよりも純喫茶が好き。
よく見るTV番組はニュース、ドキュメンタリー。