挫・人間
(Za Ninngenn)

PROFILE

挫・人間は2008年、高校1年生だった下川を中心に“全人類への復讐”を旗印に熊本で結成され、翌2009年には「閃光ライオット」決勝大会に進出し、特別審査員・夏未エレナ賞を受賞。2010年には下川の進学に伴い、活動の拠点を東京に移し、以降、都内ライブハウスを中心に積極的なライブ活動を展開する。2013年には初の全国流通盤となる、1stフルアルバム「苺苺苺苺苺」を発表。「最後のナゴムの遺伝子」と巷で評価される。また2014年には坂本悠花里監督の映画「おばけ」に楽曲提供すると同時に出演を果たし、2015年には「念力が欲しい!!!!!!~念力家族のテーマ」がNHK Eテレのドラマ「念力家族」の主題歌に採用されるなど、ライブハウスシーン以外からも大きな注目を集め、8月には、2ndフルアルバム「テレポート・ミュージック」を発表する。挫・人間のライヴの定番曲が多数収録された本作でアングラ色を払拭し、巷のロックバンドには真似できない挫・人間ならではのオリジナリティを確立し、以後ロックバンドの枠を超えた急速な進化を遂げつつ現在に至っている。