木津茂里 X 岡村靖幸
(キツシゲリ オカムラヤスユキ)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

■ 木津茂理

民謡歌手、太鼓奏者。父は尺八奏者、木津竹嶺。
民謡一家に育ち、幼少の頃よりテレビやラジオの民謡番組、各民謡ステージに出演。
「民謡」の世界に留まらず、洋楽系アーティスト、海外アーティストとのコラボレーションなど、ジャンルにとらわれることなく活動の範囲を広げる。
1997年、第一回ウズベキスタン世界民族音楽祭にて、太鼓を担ぎ、たったひとりで日本代表として参加。審査員特別賞を受賞。これを機にソロライブを開始し、「太鼓を打ちながらうたう」というスタイルで独自の民謡観を広げている。
ソロ活動の傍ら、2002年には津軽三味線の重鎮、澤田勝秋師とデュオ『つるとかめ』を結成。国内公演はもちろん、東南アジア、ヨーロッパ、中央アジアなど海外公演も積極的に行う。アテネオリンピックでのシンクロナイズドスイミング日本代表の唄と演奏や、「愛・地球博~バイオラングシンフォニー」の唄を担当するなど幅広く活躍している。

■ 岡村靖幸

1965年生まれ、神戸出身のシンガーソングライターダンサー。作曲家としての活動を経て1986年にシングル「Out of Blue」でデビュー。ブラックミュージック、ロック、歌謡曲等、様々な音楽のエッセンスを吸収したグルーヴィーなサウンドと青春や恋愛の機微を描いたイノセントな歌詞が日本の音楽シーンで特異な存在となり、熱狂的な支持を集める。
2011年8月にセルフカバーアルバム「エチケット」を2枚同時リリース。ライブ、他者への楽曲提供プロデュース等を精力的に行いながら、加速度的に自らのシングル「ビバナミダ」小出祐介とのジョイントシングル「愛はおしゃれじゃない」2014年11月12日には、ニューシングル「彼氏になって優しくなって」を発表している。

※ 岡村靖幸インフォ → http://okamurayasuyuki.info/

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