平賀マリカ
(Marica Hiraga)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

日本のジャズシーンを代表する実力派ヴォーカリスト。01年自身初のジャズ・スタンダード集『マイ・シャイニング・アワー』を発表。06年にエリック・アレキサンダー(sax)、ハロルド・メイバーン(p)トリオとの共演アルバム『フェイス』が《スイングジャーナル選定ゴールドディスク》を獲得しブレイク。07年デビッド・マシューズ(p,arr)率いるマンハッタン・ジャズ・クインテットと共演した『クロース・トゥ・バカラック』は新たなバカラック・スタンダードとして高い評価を受けた。08年にはボサ・ノヴァ誕生50周年のメモリアル・アルバムとしてマイケル・フランクス(vo)やフィル・ウッズ(sax)、ケニー・ギャレット(sax)、ランディー・ブレッカー(tp)等々の超豪華メンバーが参加した大作『バトゥカーダ』を発表。自身3枚目となる《スイングジャーナル選定ゴールドディスク》を獲得するとともに「第42回ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞」を受賞。09年カーペンターズ結成40周年のメモリアル・アルバムとして『シング・ワンス・モア』を発表。11年、ナット・キング・コールをトリビュートした『モナ・リサ』をリリース。12年『シングス・ウィズ・ザ・デューク・エリントン・オーケストラ』では自身初となるフル・ビッグバンド・アルバムに挑戦し、歴史的ビッグバンドとの共演を果たす。2015年ヘンリー・マンシーニとジョニー・マンデルのオリジナルを再構成した『マンデルシーニ 』を発表。ホールコンサート、ジャズ・フェスティバル、ラジオパーソナリティ等、多岐に渡る活動を展開している。