OLAibi
(オライビ)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

1995年から今や伝説的なサイケセッションバンドAOAで5年以上パフォーマンスし、FujiROCK-festival、レインボー2000/etc
様々な野外イベントを大いに盛り上げる。4枚のアルバムをリリース(conma)。

2001年よりボアダムズのYOSHIMI率いるOOIOOに加入。国内外で活動をする。

ピアニストでMuseum of plateの塚本サイコとのユニットmeleで、NHK教育TV、エキナカecute、浅野忠信主演映画等の制作や、ピアニストで映像作家の高木正勝との制作、共演。

参加作品の中には、映画「乱歩鵜地獄」のサントラ、UA「golden green」、絵本「きのぴぴのき」(BEAMSレコード)音楽、OOIOO「TAIGA」、高木正勝「Private public」,,,,多数のコラボレーション、サポートをする。

ファーストソロアルバム「Humming moon drip」では、ハンドドラム(コンガ、ジェンベ、ブカラブ)に重点を置き、全ての太鼓に音程を付けてメロディラインからベースラインまで、全て太鼓のみでの表現する。その上にyoshimiがスパイスを加え、従来の太鼓物の観念をひっくり返すような、”太鼓の歌物”というべきジャンルを確立。ミュージシャンやDJの間でも話題になった。セカンドアルバム「Tingaruda」は、OLAibi自身が声から太鼓まで、ほぼ1人で作り出し、様々な楽器(カリンバ、ギター、オルガン、笛…)を打楽器的アプローチで取り入れる。不思議なポップさと土着的アヴァンギャルド、エスニックなミニマリズムが凝縮され、更なる進化を遂げた聞き応えのある作品となった。

サードアルバム「new rain」では、ハナレグミやカヒミカリィ、オオルタイチ等の異種多様なるアーティストとの競演と、俳優の加瀬亮とのコラボレーションを取り入れ、映画音楽のような映像的なアルバムとなった。

2012年に東京から鳥取県のもりに住まいを移す。インフラが全くない6000坪の荒れ果てた森を買い、家族3人で開墾し住まいを造り始めた事が話題となり、数々のメディアに取り上げられてきた。
そんな中で、OLAibi家族のライフスタイルの撮影された本「家族」が出版。(家族と一年誌)

そんながらりと変わった生活を送る中、13年続けたOOIOOを脱退する。

1年音楽から離れ、少々ふせっていたOLAIbiに夫と息子は小さな音楽室を作った。

そこは、防音一つない、だだ漏れスタジオだった。

デザイナーの夫、コーヒー屋を切り盛りする息子、音楽家のOLAibiの新しい生活から生まれた’‘初めての音’。

ニューアルバムは「みみはわす」。聴く音物語。

今夏発売する。